関係を維持することの難しさ

2013年5月15日

メル友作りの難しさが色々語られることがありますが、本当に難しいのは、作ることではなく、関係を長続きさせることだと思います。

人によっては1ヶ月もしないうちに関係が途絶えて、また一からメル友を作り直す…。
これを何度も繰り返していることが多いようです。
これでは、メル友の楽しさを十分味わっているとは思えません。

例えば、これが学生のリア友なら、4月に入学して手探りで相手を知っていき、体育祭や部活動などを通して共同作業をやっているうちに、1年も経てば気心しれた良い友達関係が築けていますよね。

メル友との関係も本来そのように作り上げていくべきだと思います。
最初は丁寧な自己紹介から始まって、礼儀をわきまえながら徐々にお互いのことを理解していきます。
その中で共通の話題を見つけて楽しむことができれば、メール交換の良きパートナーとして、必要な存在になっていきます。
時間が経てば、さらに深い話もするようになるでしょう。
そして、リア友には言えないけれども、顔も本名も知らないメル友になら悩みが相談できるということも出てきます。

しかし、それは信頼関係が成立しているメル友に限ったこと。
どんなメル友でもいいというわけではありません。
メル友に対する考え方、付き合い方は人それぞれだと思いますが、心の支えを求めるなら、やはり長く付き合うことを前提に交流を図ることが大切だと思います。
友達というのは、どんな世界であっても、そういうものだと思いませんか?